『やりたいことは、今すぐにやれ』

Monday, August 27, 2012

台湾の食について少し。


今日は、郵便局、薬局、コンビニ・・・と移動しようとするたびに雨が降る日だったが、
台風14号が去ったかと思ったら、またUターンして戻ってきたらしい。

まったく、きまぐれな台風だ。
このままいくと、今夜と明朝が暴風雨になるらしい。
いまは静かだけれど。

さて、今日は台湾の「食」について少し。

いつも外食をしているようだが(週2、3回?)、台湾は安くて美味しい店が多く、自炊よりも、外食のほうが安く済む(と思う)。

自炊をしているというと、「お金持ち!」と言われるほどだ。

働く女性たちにとっては、とても恵まれた環境。
人口あたりの飲食店の数は世界一らしく、当然、競争も激しい。
「安くて、美味しくて、量が多い」を追求していった店が生き残る。
南部の庶民的なお店は一食40~100元(105~260円)ほど。
「老店」・・・長年続いていて(といっても10年ほどだけど)、味に定評のある
いわゆる老舗は、確かに納得の味で、いつも繁盛している。
人が並んでいるような個人商店に行くと、ほとんどハズレはない。

台湾料理も美味しいが、中華各種、日本料理も、台湾的に進化していて、
なかなかイケル。
トンカツや天ぷらなどは、日本のものより美味しいとさえ思うこともある。
ベトナム、タイ、韓国料理やさんも多く、これまた美味しい。
イタリアン、フレンチや、インド料理系はいまひとつ・・・と思っていたが、
ここ2、3年、カフェなどを中心に学習されているようだ。

ただし、マックやモスバーガー、スターバックス、大戸屋、ココイチなど
外国資本のものは、まったくちがう価格設定。
味はフツウと思うが、ブランドを売っているようなもので、価格は結構高め。
500元(1300円)を超えるような飲食店は、雰囲気もサービスもそれなり。
1000元くらいになると、「高級」と言ってもいいかも。
こういった価格が高い店もまた人気があり、台湾の人は、外食が安いといえど、
結構、「食」にお金をかけているのではと思う。

最近、おもしろいな~と思っているのが、台湾カフェの「モーニング」文化。
台湾は朝ゴハンも通勤途中に外食する人が多いが、
カフェのモーニングメニューがとても充実しているのだ。
(そのかわり、ランチメニューがあまり発達しないような・・・)

今日も、買い物の途中にカフェに寄って、モーニングをいただいた。
夕方だったけれど。
(モーニングは夕方、夜までOKというところが多し)