『やりたいことは、今すぐにやれ』

Tuesday, October 16, 2012

新しいヒッピー文化?


うつらうつらしていて、不思議な夢をみた。

いまから5年後か10年後かわからないが、
日本に新しいヒッピースタイルの若者文化ができていた。

仕事がない若者・・・というか、仕事をする気のない若者が
カウチサーフィンのように、お年寄りの家を泊まり歩くというスタイル。

「田舎に泊ろう」のテレビ番組のように、一宿一飯の恩義とばかりに
泊まるとあれこれ手伝う。
買い物に行ってご飯作ったり、病院に連れていったり、
畑仕事を手伝ったり・・・。
お年寄りはうれしいから、旅立つときに、お小遣いまでくれる人もいる。

なかには、カップルで日本各地を転々としていたり、長期滞在したり、
ネット上で、親切なお年寄り情報が出回っていたり。
ヒッピーの大きなムーブメントができている。

朝のテレビ番組でコメンテーターが解説している。
「たくましいですよね。お年よりも喜んでくれるし、
若者もコミュニケーションが鍛えられるんじゃないですか。
年寄りと若者が手を取り合って生きていけばいい」

「ちがう!」
と私が、なぜかテレビのコメンテーターになって反論している。
(これもびっくり)
「この〝子どもたち〟のやっているのは、
お年寄りの寂しさにつけこむ、たかりじゃないの。
最初から、人の親切を当てにして生きるんじゃない!
まずは働け」
・・・というように、なぜかすごく怒っている・・・という夢だった。

いや、起きてもいないことに、熱くなることはなかろう。
と、途中で目が覚めて思う。

しかし、リアルな夢・・・。
若者にこんな実行力があれば、それはそれですごいけど。