『やりたいことは、今すぐにやれ』

Wednesday, March 6, 2013

新竹のランタンフェスティバル


新竹のランタンフェスティバルを取材。
新幹線で片道1時間半(ほとんど爆睡)、滞在時間4時間ほどだったが、M先生、Cさんにも会えた。
新竹名物、ビーフンと、魚丸スープも堪能したし。

週末は、青森のねぶたのパレードもあるらしい。
日本人観光客も多かった。
このお祭りは、毎年、台湾のどこかの県や市が、持ち回りで開くイベントだが、
それぞれが、特色を出している。

新竹は、「竹」とか「客家」とか「サイエンスパーク」とか・・・。
あまり関係ないが、タイワンツキノワグマという、ものすごく大きなクマの存在を知り、感動。
絶滅危惧種にもなっているらしい。
それから、台湾原住民の存在の大きさをしみじみ感じる。
14部族もいるのに、それぞれが独自の言語と文化をもっているのは、
歴史の大きな謎でもある。
そして、彼らがいることが、台湾はほかのなにでもなく、台湾であるというか・・・
うーん。うまく説明できなくてごめんない。


ちょうどランタンフェスティバルに合わせてオープンしたという世博台湾館も訪ねる。
これは、上海万博の台湾館を台湾のあちこちの市が入札して、新竹市が160億で落札した施設。

巨大な球のなかに入って、360度モニターのオムニマックス映像を体感できる。
フワフワ空を飛んでいる感覚。

球体の表もクルクルと映像が替わる。
なんとも台湾的な技術のようにも思えた。


もっとゆっくり来たかった。
新竹で訪ねたい場所もあるし、会いたい人もいる。
写真も、もっとじっくり、たっぷり撮りたい……などと、
なんだか不燃焼だったが、ちょっとした旅気分ではあった。