『やりたいことは、今すぐにやれ』

Saturday, April 13, 2013

台湾のラーメンと・・・


仕事場に泊まるようになって、
朝早く起きるようになった。
あちこちから日がさしてくるので、つい起きてしまう。

夜になり、テンキがやってきて、
近所の大型ショッピングモール、
夢時代にラーメンを食べ行く。

夜9時半のラーメン。
いいんだろうか。

2週間ほど前、やはり夢時代のなかにある「北海道食堂」の担担味噌ラーメンにハマり、3日続けて食べに行ってしまった。

昨夜は、ラーメン花月の味噌ラーメン。
160元なり。
これもハマりそう。

台湾で暮らし始めたころの台湾の日本ラーメンは、日本メーカーであっても、台湾の味がした。
日本の味そのままでは、しょっぱすぎて、台湾の人の舌に合わなかったらしい。
スパイスもいくらか台湾的。
台湾人の「辛さ」の味覚は、塩よりも唐辛子が強いようだ。
顔から火が出そうなピリリとした辛さは大丈夫だか、
塩辛いのは、「しょっぱーい」と顔をしかめる。
反対に、日本人は、塩を足したくなることがある。

しかし、最近は、日本食の店は、ほぼ日本の味。
味覚が近づいてきたのか。慣れてきたのか。

ラーメンは土地の文化。
かつて日本中、どこに行っても、ラーメンでその地方の味を確かめていたが、
最近は、全国的に均一化してきて、わからなくなっている。

となりのテーブルで、日本人のおじさんが
若者(日本人)に、
「年をとったらな、おまえ、体が動かなかくなるんだよ。だから若いときに・・・」
というような話をしていた。

ラーメン屋で、おじさんの説教を聞くなんて、
なんて、なんて、日本的なんだろう。
よき文化ではないの。

ここは台湾だけれど。