『やりたいことは、今すぐにやれ』

Tuesday, April 23, 2013

運のいい人は、幸せな人。幸せな人は運のいい人。


先月、きずな出版の第一作『運のいい人、悪い人―人生の幸福度を上げる方法』を読んだ。

『運のいい人、悪い人―人生の幸福度を上げる方法』
http://www.kizuna-pub.jp/book.cfm?bookID=1

お金のカリスマ、本田健さんと、女性学、運命学のカリスマ、櫻井秀勲先生が、すばらしき英知で「運」を語る。
カリスマ編集者といわれる岡村季子さんが編集する……
これは読まないわけにはいかない。

さて、本の感想。
幸せな人のもとには、幸せな運は集まる。
運にもいろいろな質がある・・・と感じた。

面白かったのは、本田健さんの「仮想メンター会議」というもの。
私は、よく「仮想メンター相談」をやっているのだけれど、
メンター会議もぜひ取り入れてみよう。
考えただけでも楽しいではないの。
さらに、スケールの大きい面白い結論になりそう。

櫻井先生は、とんでもなくたくさんの著名人を見てきた方だが、
これまでに書いていなかったエピソードも、この本では披露されている。
太宰治、松本清張、五味康祐などとの交流は、興味深い。

それから、櫻井先生は姓名判断の専門家。
日本人の姓は大きく4つに分けられるとか。
たとえば、私の「有川」という姓は、「水」系。
女性をターゲットにした職業が向いている。
「山」系は男性向き。
(詳しくは、本を読んでくださいまし)
いろいろな人を当てはめてみると、確かにそうだとぴったりくるから不思議。

運がいい人というのは、才能がある人ではなく、
自分の才能にあった場所を見つけている人。

余談ですが、これは、『よわむしの生き方―必要な人になる50のルール
にも似たようなことが書いてあるので、よろしかったらこちらも(^_^メ)
よわむしだから、必要とされる場所を探す・・・というような。

『よわむしの生き方―必要な人になる50のルール
http://www.kizuna-pub.jp/book.cfm?bookID=2


「運の流れを読む」「運を生かす」「運をためる」「運を開く」・・・
運について考えながら、自分の人生を見つめてみると、
未来へのヒントが導かれてくるはずだ。