『やりたいことは、今すぐにやれ』

Saturday, June 22, 2013

じっとしていられない性分。


修士論文の仮製本を、なんとか作った。
といっても、まだまだ未完成。
これから修正を加えつつ、発表の準備だ。
卒業まで1か月ほど。の予定。

大学院の後輩が手伝ってくれるので、ありがたい。
彼がいなかったら、どうなっていたか・・・。
論文を見てくださった先生にも感謝。
先生がいなかったら……。

テンキも帰国していて、私はつくづくいろいろな人に
頼りながら、助けてもらいながら、生きてきたんだと思う。
みんなに感謝。
ありがとう。

2週間前は、本当に終わるのか……と泣き言をいっていたけれど、
なんとかなるもんだ。あきらめなければ。

昨夜は、ちょっと解放された気分で、思いっきり本を読んだ。
日本なら飲みに行こう!とか、映画でも観よう!
となるのだろうけれど、ここは台湾。
娯楽といえば、本とおしゃべり。私の場合。

深夜から朝までかかって、ずっと読みたかった本を一気に完読。
あぁ。楽しかった。
(この本のことは、あとでご紹介します)
今日、明日は、久しぶりにゆっくりした週末。
どっぷり家で過ごすのも悪くない。

じっとしていると、まだ卒業していないのに、
次はこんな勉強してみたいとか、
こんなところに行ってみたいとか、
こんな本を書いてみたいなどと、
ワクワクしつつ、走り出しそうになっている。
まるでキャンキャン騒いで、「待て!」と言われている犬みたい。

どうして、じっとしていられないのか。
落ち着きがないのか……。
そうだ。子どものころから、通知表にはよく、
「授業中、落ち着きがありません」
と書かれていた。
授業がつまらないと、ノートに落書きをしたり、
となりの人にちょっかいを出したり、
窓の外の風景に夢中になったりしてたっけ。


子どものころから、というと、直らない性分なんだろう。
付き合っていくしかないか。

・・・・・などと、とりとめのない、つぶやきでした。

写真は、昨日の夕方、帰宅ラッシュの風景。
交差点の真ん中に交通整理の方が立っている。交差点ごとに……。
ときどき、台がなくて立っていることもある。
事故に遭わないか心配だけれど、車はちゃんと避けているもよう。