『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, June 7, 2013

新しい仕事を引き受けるときに、考えること。


半日無駄にしたらアウト、というような綱渡りの感覚で、修士論文を書いている。
ほかのことは、すべて先送り。
メールのお返事を書けていないみなさま、お約束を果たせていないみなさま、申し訳ありません。
一段落したら、すぐに実行します。

さて、今日は、新しい仕事が舞い込んだ。
本の執筆ではない仕事。
私は、できることなら、仕事は断らず、引き受けたいと思う。
(最近は、時間的に難しいこともあるのだけれど……)
声をかけていただくのは、ありがたいことだ。

でも、新しい仕事を引き受けるとき、いつも考えるのは、自分が「やりたいのか?」ということもあるが、まずは、「相手を満足させられるか?」「喜ばせられるか?」だ。
いつもやっているような仕事なら、ふたつ返事で引き受けるが、新しい仕事は、うまくいくイメージができるまで、少し考える。
せっかく声をかけてくれた相手を、がっかりさせては、申し訳ない。

20代のころは、新しい仕事に声をかけてもらったとき、「やりたいのか?」ということだけだったような気がする。できると思っていたのか、なんにも考えなかったのか……。

自分のことでなく、まず相手のことを考えるようになったというのは、それだけ責任を感じるようになったということか、それとも、難易度を感じるような仕事になったのか。

結局、私は、この新しいチャレンジを引き受けることにした。
100%うまくいく自信はないが、ともかく、やってみよう。
自分を信じてみることにしよう。
そして、サポートしてくれる人たちを信じてみよう。

「やってよかった」と思う瞬間だけをイメージして。

写真は関係ありませんが、屏東の市場で。
仕事を楽しそうにやっている人には、エネルギーをもらえますね。