『やりたいことは、今すぐにやれ』

Friday, August 30, 2013

いまさらながら、台湾の免許証取得。

突然だが、今日の「あまちゃん」を見て、泣いた人は何%ぐらいいるんだろう。

最近、年齢のせいか、涙もろくなった私。
こうした人情ものの刺激には弱い。弱すぎ。

これから、だんだんとクライマックスに入っていくが、いまの段階で泣いていたら、終盤はどうなるんだろう。
大泣きするのではないか。
もう止めておいたほうがいいのではないか(見るのを)・・・なんて、ひどくよわむし・・・。
つい見ちゃうんだろうけど。

そんなことはさておき。
いまさらながら、台湾の免許証を取得した。ぱちぱち。

台湾は、JAFか日本交流協会が発行してくれる免許証の翻訳版があれば運転できる。
これまで、それで済んでいたんだけれど、台湾の免許証に切り替えようと思ったのは、国際ライセンスを発行してもらうため。
来月、海外でレンタカーを借りようともくろんでいるのだ。

ちょうど昨日、友人が免許証の切り替えに行ったというので、持参するものや、場所、手順などをおしえてもらい、「面倒なことをやるなら、いまでしょう!」とばかりに、午後4時前になって家を飛び出した。

免許証の切り替えは、ごく簡単だった。
まずは、ごく簡単な健康診断書を免許センターの近くのクリニックで出してもらう。
診断の内容は、視力や体重、身長測定、目にピカッと光るライトを当て、そのあと見えるか?という診断など。白衣を着た高齢のドクターがいるにはいるが、「しゃがんで、立って」という動作をしたら、はい、終わり。

つぎに、免許センターに、その診断書とパスポート、居留証、免許証(日本のものと翻訳版)、小さい写真数枚をもっていき、手続きをする。
国際ライセンスも、その場で発行。
日本のは1年間有効だが、台湾は3年間有効。太っ腹ですわ。

健康診断も含め、1時間足らずで終了。
ふぅ。ひと仕事、終えたような感覚。

あまりにも私の中国語が拙いので、受付のおじさんが、こんなことを・・・

「あなたは、台湾人の彼氏をつくったほうがいい。中国語がすぐに上達するから」

この年でそんなことを言ってもらえるなんて、ありがたいなぁ。
でも、あのおじさんは、きっと高齢の日本女性が来ても、冗談でそんなことを言いそうだなぁ。
などと思いつつ、雨のなか、帰途についた。

高雄の雨、いつまで続くんだろう。

写真は、免許センターのなかの風景