『やりたいことは、今すぐにやれ』

Wednesday, November 27, 2013

最近の近況。なんとか暮らしております・・・



ずいぶんとブログをさぼっていた。
本を書き始めると、つい没頭し・・・・・

ひと月の間、いろいろあった。
ほんのちょっとだけ帰国し、台湾で新しい友人や、古い友人と会い、
あれこれ考え、あれこれ仕事をし・・・・・・
気がづけば、もうすぐ師走。
2013年も終わろうとしている。

いろいろあったけれど、最近の私は、また引きこもり状態で本を書いている。
ほとんど家から出ない。
まるで「鶴の恩返し」の鶴になっている気分(外国の方には、わかりにくですね)。
ときどき、上の階に住んでいる友人が、差し入れを届けてくれる(ありがたや~)。
郵便もコンシェルジュが出してくれるようになって、ずいぶんラクになった。

来春にいくつかの本が誕生する予定になっている。
今年中にすべての作業を終えることができたら、
自分で自分を「よくがんばった」と褒め、
なにかご褒美を与えてあげたい気分だ。

ん? ちょっと待て。
どうして、こんなに切羽詰るまで、やってこなかったのか。
だんだん自分で自分を叱りたい気分にもなるが、やめておこう。
すべてはなるようにしか、なっていない。

楽しみといえば、家で飲む台湾茶。
(すんごい地味ですね・・・)

お茶は一煎目で「甘味(あまみ)」を感じ、
二煎目で「苦味(にがみ)」を感じ、
三煎目で「渋み(しぶみ)」を感じるという。

いまの私は「苦味」が好きだ。
一煎目は大抵、捨ててしまう。
人生も「苦味」の時期なのかもしれない。

本を書いているのも、苦しいけれど、なにかしらの快感がある。
引きこもり生活も悪くない。いや、むしろ、楽しい。
ずっとこれを続けることはできないだろうが。

これから、「渋い」年代がやってくる。
そんな年代のことも考える今日このごろ。

NHKさん、ちょっと最近、番組が、渋い年配者向けに偏っていません?
海外ではあまり選択肢がないので、洗脳されそう・・・

上の写真は・・・そうです、富士山。
もう少しあとだったら、紅葉がきれいだったことだろう。

関係ありませんが、下は先月、行ったニュージーランドの空から。
森の形が北海道に見えるのは、私だけ?
あのとき、NZは春。そうだ。春になったら、日本の桜を見に行こう。
やっぱり、思考が〝渋く〟なってる・・・・・わたし。