『やりたいことは、今すぐにやれ』

Tuesday, February 11, 2014

台北への小旅行(1)

あと1週間ほどで帰国するというのに、
なにも準備していない。
引っ越し先も決まっていない。

これから出る本のまとめ、企画など、なぜだか、いつもより忙しい仕事で毎日が過ぎていく・・・

が、台湾生活のリアルブログも、あとちょっとしか書けないと思うと、1週間のうち、少しでも書いておきたいものだ。

さて、先週末は、2泊3日で台北に行ってきた。

台北世界貿易中心で開かれた国際ブックフェアに行くためだが、せっかくなので泊まって、会いたかった人たちに会う。


そのなかの一組が、台湾のことを深く理解して、もっとも信頼されている日本人作家、片倉佳史さんと、奥様の真理さん。
二人とも、台湾関係の本を書いていて、台湾が好きで、人間が好きで、おいしいものが大好きで・・・・・・。
彼らと知り合えただけでも、台湾に来てよかったと思うほど、すばらしき二人。

この日も、それはそれは美味しい潮州粥と、かき氷のお店、二店に連れて行っていただいた。

鶏と椎茸の潮州粥は、コクのある深い味わい。
確かに絶品。
片倉夫婦からおすすめされるものには、ハズレがないのだ。
いやハズレどころか、いつも「感動体験」をさせてもらえる。

行きたい方は、片倉さんのブログに詳しく記載されているのでこちらを。↓

絶品の潮州粥・糜家荘


おふたりとのおしゃべりのなかで、出てきた話題のひとつが、「放血」。
皮膚に数十カ所穴を開けて、悪い血を出すというもの。
そうだ、長時間、パソコンに向かっているからか、肩と腰が痛い。
「放血」なんて台湾でしかできないから、ぜひともやってもらおう!
ということで、これも翌日、連れていってもらう。

考えてみれば、台湾でしかできないことって、いろいろあるかも。
あと1週間では無理だから、また来るとしよう。

片倉佳史さんのサイト「台湾特捜百貨店」
http://www.katakura.net/xoops/html/
↑ディーブな台湾が書かれています。台湾に興味がある方、台湾に旅行に来られる方はぜひ。

【写真・上】黒砂糖の蜜、ラズベリー、なかには4種類の具が入ったかき氷
【写真・下ふたつ】潮州粥と、タロイモの細切り揚げ(名前は定かではありません・・・)